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当Webサイトにご訪問いただきありがとうございます。

このサイト及びerable creationを運営する上で大切にしている想いを指針としてここに書き留めておきたいと思います。

自由とは選択肢の数

「自由とは何か」という問いにあなたはどのような答えを持っているでしょうか。人それぞれ異なる答えを持っていると思いますが、私は自由とは選択肢の数だと考えています。

何かに興味を持った時に調べることができて、チャンレンジすることが出来て、失敗することが許される。それが自由だと考えています。

思い返せば、幼い頃より「あれもしたい、これもしたい」と様々な事に興味を持ち、いろんな事に手を出して、失敗してきました。「自由」という言葉で、私が連想するのはそんな幼い頃の記憶です。

年を経て、大人になった今その「自由」を支え与えてくれていたのは両親だったのだと感謝の念が絶えません。

「何かに興味を持った時に調べることができて、チャンレンジすることが出来て、失敗することが許される」にはお金も時間も必要になりますが、決して裕福ではない家庭でしたが、それを与えてくれていたのは両親でした。

選択肢の多い社会は多様性に富む社会

子供の頃「将来の夢」というありきたりな質問に対し、自由に、いくつもの答えを持つことが許され、期待に溢れていたのを覚えています。

大人になるにつれて、その期待も自由も失い閉塞感を感じるようになりました(私だけではないと思います)。

そしてこれは自分自身に対してだけではなく、他人に対しても同じことが言えます。例えば、あなたの友人が身の丈に合わない大きな夢を語り出したら心から共感し応援できるでしょうか。

どこかで出来ない、無理だ、バカだと思ってしまうのではないでしょうか。私もそう思ってしまうことがあります。

大人になり経験と知識を蓄えて私たちは、夢や目標を物差しで測り、実現可能性を計測し、期待に胸を膨らます前に可能性の扉を閉じてしまいます。

夢や目標を計測する物差しを一旦机にしまい、自由に語ることが許されるのであれば、今でも多くの夢を見ることができるのではないでしょうか。

まず自分が自由に夢を見て選択肢をたくさん持つことが出来れば、他者の夢や人間性に対しても寛容になり、多様性の富んだ社会になると考えています。

自分の可能性を信じ、他者の可能性を信じ、互いに助け合得るような社会づくりをしたいと思っています。

ペイフォワード(ソーシャルグッドな働き方)

ペイフォワード:ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。

weblio

ペイフォワードという言葉があります。日本語では恩送りなどと訳されることがありますが、この言葉が好きで、どう自分の人生で体現するかを考えた時に、エラブルのミッションである「チャレンジする自由を、可能にする時代を。」にたどり着きました。

今自分の持てるクリエイターとしてのスキルを人の可能性の為に使いたい。人の役に、社会に役立てたいと思うようになりました。

erable creationに込めた想い

erable(エラブル)というのはera(時代)とable(可能な、能力の備わった)という2つの単語から作った造語です。

子供も大人も、何かしらのハンデを持っていても関係なく一律に夢を持ち踏み出せる社会作りをしたいという想いを込めました。

そんなerableをcreatする存在でありたい。

お客様ではなくパートナー

想いは伝染すると考えています。私があなたの可能性を信じることは、あなたが誰かの可能性を信じるようになるきっかけになり得ると信じています。

そうやって想いの輪が社会を変えていくのだと信じています。

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